自分に必要なものにお金を使う

日々何にお金を使ったか、わかるように私は家計簿アプリを使って、お金の支出の記録は必ずしています。具体的には毎日買ったもののレシートをとっておいて、少し空いた時間にお金の支出記録をします。よく、やみくもに節約方法といって、安いスーパーをハシゴしたり、安いスーパーでまとめ買いをして、賢く節約した気になっている方はいますが、安いからといっぱいお金を使っては意味がありません
まず、毎月どれくらいお金を使っているか把握し、必要なものと、不必要なものを分別し、不必要なものだと思うものにはお金をかけない。とってもシンプルですが、意外とできていない方は多い気がします。できていない部分は家計簿をつけることと、不必要だと思うものを分別することだと思います。家計簿をつけることについては、日々の記録がめんどくくさいので、できていない方が多いように思います。人間は誰しも楽をしたいので、めんどくさいことはやりたくないものです。
しかし、めんどくさいからと夜、歯を磨かないで寝る方はあまりいないですよね。
歯を磨いて寝ることが当たり前のように、お金の支出の記録も習慣づけることが大切です。そのためには、1日、3日、1週間と、習慣になるまでコツコツやっていくしかないと思います。そうすれば、歯を磨かないで寝ることが気持ち悪くなるように、家計簿をつけないと気持ち悪くなってきます。家計簿をつけられれば、次は必要なものと不必要なものの分別です。自分のことを客観的にみることは難しいので、こちらもできていない方は多いと思います
もし、自分では家計簿の必要、不必要が分別できなさそうな方は、第三者の方にお願いすることも手です。
そのように、ただ、やみくもに節約するのではなく、自分が何にお金を使っているかを把握すれば、自分にとって必要なものがみえてきます。必要なものだけにお金を使えばそんなにお金を使わなくても十分暮らしていけることに気がつきますよ
まずは、やってみることが大事です。
君の名は ブルーレイ

死の灰のふる漁船

1954年にアメリカがマーシャル諸島ビキニ環礁で核実験を6回も行いました。その時いわゆる死の灰という放射性降下物がどんどん降ってきたのです 。第五福竜丸の 乗員の人たちはそれで病気になって 。しかし今朝新聞を読んでびっくりしたのは、第五福竜丸だけではなくて 被災漁民の被曝がどんどんあったんだそうです Continue reading “死の灰のふる漁船”